おやじランナー狂走録inスカイビュートレイル30

9月21日・日曜日行って来ました、第一回上州武尊山スカイビュー・ウルトラトレイル。

おかげで22日は、全身筋肉痛。朝より午後・夕方と時間と共に痛みが増すばかりです。

ところで今回出場は、120k・60k・30kの種目の30k(片品村 スカイビュートレイル30・尾瀬ほたかカップ)です。

60kに出たかったのですが、参加資格をクリアー出来ずに30kです。来年は60k参加資格もOKなので・・・。

スカイビューレースも新たに120kは、川場→宝台樹スキー場→オグナほたかスキー場→川場の周回。

60kは、宝台樹スキー場からの半周。30kは、オグナほたかスキー場からの四分の一周です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相変わらずの、緊張感の無いスタート前。

スタートして、ゲレンデを一周からの延々続く舗装の坂を下る。

途中、突っ込みすぎてキロ4分半までペースを上げてしまい、下り終わって足も半分終わり。

 

 

 

 

 

 

 

序盤のトレイルで、なぜ?渋滞?

過ぎて見れば、倒木が3本並んでいただけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

沢づたい林道。日陰で涼しくて、また沢の音で癒される?

 

 

 

 

 

 

 

中盤以降、こんな登り・下りが続く。

足元がフカフカは良いのだが、踏ん張りが効かず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

道案内は、このテープと枝に下った短冊状のテープ。

60kの半分位と120k出場の選手は、これだけを目当てにライトを頼りに夜間走行です。

野生動物(熊とか)が居るみたいですけど。

 

 

 

 

 

 

 

最終チェックポイント、雨乞山頂上です。

 

 

 

 

 

 

 

頂上からの眺望です。写真では、感動が伝わりませんね~。

 

 

 

 

 

 

 

ゴール地点には、総合プロデューサーの鏑木 毅氏が御出迎えです。

実際、おやじランナーとしてはゴールの嬉しさを身体で表現するのが不得意の為、ささくさとゴールを後にしてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

出走前に渡された、完走祈願のお守り。

完走賞、記録5時間07分59秒でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

参加賞のTシャツ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回は、誕生日前の最終レース。12月14日さのマラソンです。

残り2ヶ月半で、トレイルからロードの身体にしていかなくてはです。

次回、最終回予定ですが、3度目の4時間切を目指します。

おやじランナー狂走録:あついぞ熊谷

7月26日予定どうり、あついぞ熊谷・バーニングマンレースに出場してきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午前3時前には会場入り。昼の部の自転車レースが終盤て感じでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は、前年度メンバー+1名(30才)の5人体制での3時間耐久ランに臨みました。

午後4時30分スタート。その前の注意事項・主催者側の挨拶と少しづつテンションがアップ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

陸上競技場を出てぐるっと回って一周1.5kmのコースを一人が何周走っても良いし、一周交代でも良いし、走る量・順番もチームの自由な設定。

当チームは一周交代のはずが、第一走者から第二走者への襷が渡らずに、第一走者がいきなり2周走りとアクシデント。

でも、第一走者の頑張りで事なきを得て、第二走者へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後は、順調に周回を重ねる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

残り時間も少なくなり、全チームがコースに乗り出しての応援。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無事、3時間を走り切り、メンバー5人でノンアルコールビールで乾杯。

帰りに、背油たっぷりのラーメンを頑張った自分に御褒美とする。

後日、リザルト発表。男子の部76チーム中26位・全体169チーム中37位でした。

若手の参入で平均年齢が幾分下がって48.8歳のチームの割に頑張ったのかなと自己満足でした。

また、来年もチームを組んで走りを喜び合えたらと思った一日でした。

次の大会は、9月21日第一回片品村スカイビュー30kです。

前年武尊スカイビューで52k走っての2分弱足らずのDNFの為、最下の入門コースへの出場しかできませんでした。

初心に戻り、頑張ってきます。

 

おやじランナー狂走録in飯能・越生

予定どうり、7月13日・第一回飯能・越生トレイルラン出場してきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現地には、前日入り。大会側の斡旋による「ゆうパークおごせ」にて仮眠泊。

 

 

 

 

 

 

 

名前のとうりに、風呂(大浴場・露天風呂)の他に水着着用のジャグジーや薬草風呂・サウナ(普通・ミスト)と有り、明日の大会が無ければゆっくりしたい施設でした。

ですが、さすがに仮眠泊では休んだ気がしないうちにスタート会場に。(送迎バスに揺られ30分)

受付後、スタートまで1時間以上有り、各自思い思いの暇つぶしでマッタリ。

 

 

 

 

 

 

 

相変わらず、どこのトレイルラン大会でも緊張感の無い集合。

 

 

 

 

 

 

 

スタート前に主催者からの注意事項。

40kにエントリーしたのを後悔しないようにと・・・。

 

 

 

 

 

 

 

また、コースは各自地図を見ながら確認する様にと。決して前を走る人を信用しない様にとの事。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際、スタートして1kちょっとで先頭は遥か彼方に。

だが、先頭が道を間違えて曲がる所を曲がらず直進した為にいきなり、先頭集団に。

引き返してきたトップにすぐに追い越されたけど。

そんなこんなで、第一のピーク。

ここまでに、いくつのアップ・ダウンを繰り返したのか・・・。

標高も低いので涼しくもなく、風も無いので汗も乾かずにベタベタとウェアーが身体に纏わり着く状態が続く。

 

 

 

 

 

 

 

結局、またまた人生3回目のDNF。

第一関門(20k地点:5時間)で30分遅れ。

しょうがないので、関門で素麺を食べ・ジュースをがぶ飲みして、帰路に。

 

 

 

 

 

 

 

最寄の駅からゴール地点へ。

トレランの装備で電車に乗り、乗り継ぎ2回。

途中乗り継ぎに1時間待ちが判った為、DNF仲間でタクシーに相乗りで会場に。

 

 

 

 

 

 

 

本当ならこうなる筈だったが・・・。

スタートから7時間。トレイルラン・電車・タクシーにて会場に。

トップのゴールは見られず。トップ5以降のゴールシーンを恨めしく見ながら自宅への帰路に着く。

 

 

 

 

 

 

 

次回は、気分転換をかねて、2週間後の7月26日土曜日。

去年に続き、あついぞ熊谷バーニングマンマラソン(駅伝)です。

去年のメンバー+若手1名の5人体制での参戦です。DNFしない様に気を付けます。

 

 

おやじランナー狂走録IN菅平

6月15日第7回菅平スカイライントレイルランレース

野辺山ウルトラからひと月。またまた長野入り。

今回は、出場条件で県外からの参加は前泊条件。主催者指定のホテルへ。

ホテルは、大会会場を道を挟んだ対面で最高の立地。晩飯も食べ切れないほど御馳走。酒盛りが出来ないのが非常に残念でした。

一部屋に3人の相部屋で、同じ趣味の者同志で情報交換をして有意義な前夜を過ごしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のコースレイアウト

 

 

 

 

 

 

 

開会式。トレイルランの大会は、どこもナルイ感じでまとまりがイマイチ。

 

 

 

 

 

 

 

緊張?のスタート前。トップ選手と初トレイルランの人だけかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタートしてすぐのスキー場を逆走。まだまだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな上級者コースを逆走。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上に行くほど勾配がきつくなって行く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな眺めを楽しむ余裕が無いので、とりあえず写真だけでも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シュナイダー碑もコース上に。(どの様な人なのか・・・勉強不足です)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

途中の牧場脇では、牛に見送られ。

 

 

 

 

 

 

 

 

30K過ぎより、4kmの上り。足場は、ガラガラ。

もう少し上がると日陰も無い場所を延々と2時間近く上り続ける事に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっとの事で、小根子岳山頂。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頂上寄りの眺望

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終盤、関門時間を気にしながら、なんとか8時間台でフィニッシュ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の装備。今までの装備プラス、ゲイターを採用してみました。

靴の中に小石・落ち葉等のゴミが入らずに快適でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の参加賞。

Tシャツは、今までで一番カッコイイかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、距離42km総累積登坂高?2400m(GPSウォッチより)でした。

とても梅雨とは思えないほどの晴天にも恵まれ、長野の自然の一部ですが味わえた大会でした。

次回は、4週間後。第1回飯能・越生トレイルラン40kmに参加予定です。

おやじランナー狂走録IN野辺山ウルトラマラソン

平成26年5月18日第20回 星の郷八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソン

ウルトラ初出場は、71kmクラス。100kmは次回か?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月17日7時30分自宅出発。途中のPAで3.5時間仮眠。

AM0:00頃、会場近くの国道に有った外気温標示。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝5時のスタート時には、マイナス?・・・大丈夫?。

会場では、所定のエイドステーション向けの荷物の受け渡しも分かりやすく整然としています。

*自分で特定のエイドステーションに着替えとか替えの靴を送る事ができます。

 

 

 

 

 

 

仮設トイレにもすべてに電灯が点き気使いが窺える。

 

 

 

 

 

 

先に見えるのが、スタートゲートで100kmクラスのゴール地点。

4時45分、スタート前の開会式。

一般人は、タイムより完走なのでのんびりムード。多少の緊張感は有るけど。

 

 

 

 

 

 

八ヶ岳に朝日が当たり始める。

 

 

 

 

 

 

スタート時のサプライズ。

スターターは、安藤美姫サン。

スタートしても写真撮影会が始まり、スタート切れず。

アナウンスでは、写真を撮らずにスタートをと言っているが、どう考えてもダメでしょう。

 

 

 

 

 

 

序盤のコース上では、こんな場所も。

野辺山と言ったら、JR最高地点でしょ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これから、林道のトレイルに入る前。後ろを振り返ると富士山が。

 

 

 

 

 

 

いざトレイルに。登りが続く々。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここが最高点。とりあえず眺めは・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コース途中では、残雪が。5月半ばなのに日向で・・。

 

 

 

 

 

 

高低差400mの砂利道を延々と下る。

やっと舗装道路。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

35km地点のエイドでは、御汁粉とスポーツドリンクを頂く。甘さが疲れた身体に染み渡る。

 

 

 

 

 

 

コース上、唯一折り返しコース。(写真は55km地点位)

当然、トップとすれ違う事は有りませんでした。

すれ違った中には、バットマンの仮装・スーツに黒鞄を提げたサラリーマン・猿の着ぐるみ有り。

だけど、自分より5km位は先行。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

59kmエイドステーション。子供プールの水を身体に掛けアイシング。

 

 

 

 

 

 

残り12kmを制限時間2.5時間。

コースによっては、・・・。登りが多い?下りが多い?

アップダウンを繰り返し、残り3kmは登りが続く。とても走れず。時計と距離標示を見ながら、川場のタイムオーバーを思い起こし、焦りながら歩いたり走ったりを繰り返す。

9時間47分(AM5時スタート・PM2:47ゴール)。制限時間約30分残しゴール。

 

 

 

 

 

 

71kmのゴール地点は温泉が有り、入浴券を貰いひとっ風呂。

スタート地点までは、送迎バスに揺られ30分。PM4到着。

100kmクラスでは、ぞくぞくゴール。男子トップは、表彰も終わり。女子の表彰式を観覧。

ウルトラは、旅?通常ありえない距離を自らの足だけで移動するなんて・・・。

この歳にして、普通じゃない事にはまりそう。

今回の参加賞。(ランニングバック)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完走者メダル。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、レースエントリー先着?名に配布されたTシャツ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のレーススタッフのおもてなし、地元(沿道)の人たちの私設エイドの多さに感謝です。

苦しくて痛くて、楽しい大会でした。

次回も長野県、6月18日 第7回 菅平スカイライントレイルランレースです。